ワットバイクのホームページを物色していたらこんなページが出来ていたので紹介します。

自分のバイクでもやってみましたがボトムブランケットを中心として測定した実際のバイクの寸法とは一致しないようです。

また下の説明の例でもあるようにこの結果をワットバイクに適用できない場合が多々ありそうなのでその辺はご勘弁ください。

これに合わせてみていつものポジションの方が乗りやすいと思ったらマイバイクの寸法の変更をすべきかもしれません。

実際に私はこの結果からマイバイクのハンドルのステムを短くしてシートをその分後ろに下げたらすごく乗りやすくなりました。 

01  BEFOR YOU START

記載されている下の道具を準備

巻き尺、重りのついた紐、マーキング用テープ、マーカーペン、筆記道具 

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02  TAKING MEASUREMENTS

01  (解説のみ)これからx,yで組み合わせた6か所の測定をします[NEXT]

02 自転車のリアホイールを壁に付けて立てる[NEXT]

03  サドルの幅が80㎜になる所にマーキングテープを張る[NEXT]

04 床に巻き尺を壁からフロントタイヤまで敷いて動かないようにテープで張り付けるなどする[NEXT]

05 重りのついた紐をサドル80㎜幅の所から垂らした点の巻き尺寸法をAxとして記入欄に入れる [NEXT] 

06 05でAxを測った時に使った重りのついた紐の長さをAyとして記入欄に入力する[NEXT] 

07 重りのついた紐をボトムブランケット中心から垂らした点の巻き尺寸法をBxとして記入欄に入れる [NEXT] 

08 07でBxを測った時に使った重りのついた紐の長さをByとして記入欄に入力する[NEXT] 

09 重りのついた紐をボトムブランケット中心から垂らした点の巻き尺寸法をCxとして記入欄に入れる [NEXT] 

10 09でCxを測った時に使った重りのついた紐の長さをCyとして記入欄に入力する[NEXT] 

 

11 自分のバイクに付いているクランク長をプルダウンメニューから選ぶ [GET YOUR RESULT] 

03 YOUR RESULT

01 プルダウンメニューから「Pro/Trainer」を選択。その下のチェックボックスは2つともチェックしない [NEXT]

02 ここに書かれたxx.xcm position(下の写真では19.2㎝)に従いワットバイクのシートポストを調節 [NEXT]

03 ここに書かれたxx.xcm possition (下の写真では0cm) にシートレールの位置を前後に調整する。なお下の例では計算上は-3.0cmとすべきとなったがワットバイクの調整範囲を超えている旨が解説されている [NEXT]

04 ここに書かれたxx.xcm possition (下の写真では16.7cm)にハンドルバー・ステムの高さを調整 [NEXT]

5 ここに書かれたxx.xcm possition(下の写真では3.8cm)にハンドルバー・レールを前後に調整 [NEXT]

06 最後にEmailアドレスを記入欄に入力して[SUBMIT]をタッチするとこの結果がメールにて受け取ることが出来ます