時間 概要 目的 ハードさ ケーデンス その他
60min

Type: クライム

 

断続的な40分間のヒルクライム

クライマーから羨望の眼差しを受ける登りの耐久力をつける

高め

最後のスプリントで10秒だけサファーレベル10があるがそこまでは淡々と7〜8をメインに40分継続

長い時間高い強度をキープすることに慣れていない人にはつらいビデオ。地震が付くまでは強度を1~1.5低くして参加してみてください

最大   100rpm

FTP150以下の方:ウオームアップにサファーレベル6以下でケーデンス90rpm以上の所があるが重要な所でないので積極的にケーデンスを下げてパワーを調整しましょう

最小   60rpm

クライム中のケーデンスは60~80がメイン

 

推奨プロファイル:青以外エアレジが10より小さいもの(より青が少ない)

推奨FTPレンジ:150以上(それ以下でもケーデンス90以上で設定より低いサファーレベルにして十分参加可能)

 

 

16年のジロデイタリアにおいてニーバリ(愛称メッシナのシャーク)、チャベス、ザッカリン、バルベデ、アプタマほかがフューチャーされて長い登りのエクササイズが映像とシンクロナイズされて進んでいく。あなたは”シャーク”を倒すために頑張らなければなりません。
最初の15分ぐらいはちょいちょいエフォートレベル4以下になるので余裕ですがそのあとの40分間はほとんが7以上でアッタクを想定したダンシング、サージなどを繰り返し徐々に8、9の時間が長くなり山頂ゴールラインまでのオールアウトをしていただきます。きついワークアウトですが負荷のアップダウンのペースがつかめるとノリのいい音楽と合わせリズムに乗れ山頂スプリントが終わる頃には心地よい満足感で満たされること請け合いです。
まずはケーデンスを画面の通りになる様に気をつけましょう。ダンシングになると如何してもペダル効率が落ちるため同じケーデンスをキープする場合でもエアレジを2〜3レベルアップしましょう。また高回転のダンシングはしっかりと意識をしていないとキープできないのでメーターをしっかり確認しながら行いましょう。全体を通して頑張りすぎて画面での設定負荷よりも高くしてしまいがちかとは思いますが、特に最初の30分ぐらいは画面指示よりも少し低いぐらいに抑えた方がいいでしょう。最後までやって軽すぎると感じる様でしたらFTPが上がっている可能性がありますのでそろそろパフォーマンステストを受ける時期かもしれません。