There Is No Try

時間

概要

目的

ハードさ

ケーデンス

その他

60min

Type:スピード

閾値付近の負荷が徐々に4段階上がっていくセッションのインターバルを9本

平坦、下り、登り、TTなどを想定してケーデンスが設定されている

プレッシャの中での加速力向上

中の上

高いサファーレベルのところは短く、リカバリー期間も長め

最大 110  rpm

最小 75  rpm

インターバル内のサファーレベル変化は4回だけでケーデンスも変わらないので操作は楽

推奨プロファイル: 青以外のエアレジA10(より青が多い)

推奨FTPレンジ: 130以上

 

 

ツールドフランスでウィギンズ、フルーム、カンチェラーラ、カベンディッシュ、サガンが逃げ、スプリント、クライム、TTをする場面を見ながらトレーニングが進みます。3部構成のプログラムの第1部は①から④までで逃げ、ヒルクライムをイメージし1分間から4分間へと徐々に伸び、強度は徐々に低くなる。①から③の最後はスプリントします。2部目は⑤の8分間でTTをシミュレートし終盤に向け少しずつ負荷を上げていきます。3部目は⑥から⑨でヒルクライムを1本やった後にシャンゼリゼでのウイニングランへ向かいます。1部目の逆で4分から1分と短くなるが強度は上がっていく。