時間

概要

目的

ハードさ

ケーデンス

その他

60min

Type: ベーストレーンング

閾値より少し低い運動レベルで8つの山を登る

疲労せずに閾値レベルの向上

心肺能力を上げLT閾値値、FTP値を上げたい初級人以上、上級者のの強度低めのトレーニング日向け

SSTによる心肺能力の向上と登りのための筋力アップ

サファーフェストとしてはかなり楽な方

最大   110rpm ウオームダウンの前1分のみサファーレベル8で

最小   55rpm クライム6,7のサファーレベルが一番高くなる7.5の場面にて

ヒルクライム区間で追い込むときはケーデンス55~75rpmというかなりの低ケーデンスでのエクササイズ。サファーレベルは5~7.5と低いが筋肉的な辛さを感じるはず。

推奨プロファイル:青以外エアレジA1(より青が少ない) 

推奨FTPレンジ :120以上

それ以下の方もケーデンス100rpmより大きい所とリカバリー期間のケーデンスを画面指示より下げてターゲットのサファーレベルになるように調整すれば参加可能

 

フランス、イタリアの山岳コースをマイク・コティーがカウチランドリアからの脱却へと誘います。トレーニングはSST(スイートスポットトレーニング)と呼ばれる乳酸臨界強度よりも少し低いぐらいで行われます。長い期間SSTでの運動に慣れることでLTレベルかそれ以上の負荷をかけた後のSSTで少しは休んでいる気になれるようになります。