時間

概要

目的

ハードさ

ケーデンス

その他

50min

Type:レースシュミレーション

 

オムニウム・トラック・レースを再現した6本のインタバル

厳しいレースを想定。限界までスプリントできるようになる

全般的にはハードなサファーフェストの中でも1,2を争うハードさ

最大   130rpm スプリントでサファーレベルMAXのとき

最小   80rpm 

リカバリーに少しだけ80rpmがあるがほとんどが90rpm以上

推奨プロファイル:青以外エアレジA10(より青が多い)

推奨FTPレンジ:150

 かなり高い負荷レベルを持続できるトレーニングを継続している方でないと参加は難しく、心肺へのダメージもありうるので注意が必要

2016年ロンドンで行われたUCIトラック・ワールド・チャンピオンシップを舞台に男女のトラック競技国代表選手のが凌ぎをけづる。その中にはあのカベンディシュも!ワークアウトプロファイルを見て一つ一つのスプリント期間が短いからキツイところがあっても大丈夫だろうと思ったら大間違い。最初の2本ぐらいまではまだ脚もあるので結構いけるかもと勘違いしてしまいますが、3本目Eliminatorからきつくなってきて、4本目Flying 200M!なにこれ!最後MAXって平気で400W以上がターゲットとして示されているではないか!13秒のMAXが収まったと持って安心してたらKilomatreってスタンディングスタートのレースはスタートからMAXx2!トータル1分超えでケーデンスのターゲットは120から130へ上げてって?ここまででALL OUTしている私には120の部分も完了できずギブ!最後のPoint Raceもエフォートレベル9.10連発の後だめおしのMAX、ケーデンス120は出せませーん!比較的高いケーデンスですすむワークアウトなので全てエアレジで調整可能だが、その分ちょっとの調整で大きなパワー変化がある。特に序盤は楽に感じてパワーオーバーになりがちだが後半間違いなくきつくなるので控えめにすべきである。MAXというエフォートレベルはこのビデオから新規導入したらしいのだがキツすぎないですか?グランター・バン・アゴニーさん!