ペダルズアップのトレーニングマシーンに接続されているPCにはCycleOps社のVirtualTraining (以降略してVTとさせてもらう)というアプリが入ってる。

 

このアプリにより世界中の実写ビデオにあわせてシミュレーションライドするこうとができる。

以下はアプリ上で選択できるROUTEのメニューで、グランドツールのコースやTTのコース他、様々なカテゴリーから自分の好きなコースを選択して実施することが出来る。

例えばツールドフランスのとあるコースを選んで参加してみよう。Add Partnerで過去にこのコースを走った人のデータを使ってバーチャル対戦をしたり、一緒に参加する隣の人と同時にスタートして競争する事もできる。

このあとStart Raceでシミュレーターが起動したらペダルを廻し始めればバーチャルライドが開始となる。

 

ペダルズアップではMinionがロードバイクで実走して撮影してきたビデオデータをVTでシミュレーションライドが出来るようにCycleOps社のサーバーへ次々とアップロードしている。ペダルズアップにあるCycleOps社のPhantom5を使えばVTのアプリ上のコースの斜度に合わせて自動的に負荷が変わるのでマニュアルで調整する必要はないがWattbikeでは負荷調整は自分でする必要がある。負荷の自動調整は魅力的だがWattbikeの実走感の高さを知ってしまうとなかなか他のマシーンに乗る気がしない。

そこでペダルズアップではMinionが実走したときのスピード、ケーデンスが表示されるようにビデオを作ったのでこれに合わせてペダリングすれば実走に近い負荷で走ることが出来る。下は小山田周回をした時のビデオをVTでプレイしているが画面だ!

このコースの詳細データは下のリンクから見ることが可能。

https://my.virtualtraining.eu/virtual-routes/detail/17850?useHost

VIDEO SYNCタブを開けばVTで使われているビデオの元データがノーカットで見ることもできる。

現在の所このほかにはヤビツ峠のデータも公開している。

https://my.virtualtraining.eu/virtual-routes/detail/17672?useHost

ペダルズアップのトレーニングマシーンから同時に2人までVTを使ったトレーニングが可能だ。隣のメンバーと一斉の声で走り出して競争する事も可能だ。

これからMinionが日本のレースで使われる富士ヒルをはじめとしたヒルクライムのコース、伊豆CSC、群馬CSCなどエンデュランスレースでよく使われるのコースで撮影したビデオをアップしていくのでペダルズアップに来ればWattbikeでバーチャルライドが出来るぞ!

実際にペダルズアップのPCでアプリの立ち上げ方、Wattbike負荷操作のコツなどはMinionにお気軽に聞いてね!!

それではIWBMATTKYT!!え?その意味は?答えは下の通り!!

 

 

 

 

 

 

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。