パフォーマンス分析ソフトをWKO5にアップグレード!

トレーニングピークスのパフォーマンス分析PC/MACソフトのWKO4+がWKO5へと進化しました。

ペダルズアップではWKO4+を使って競輪選手、プレミアム会員のパフォーマンス管理、分析をしていましたが、どうもWKO4+はソフト開発環境が古かったらしく最近流行りのマルチコアCPUでもシングルコアしか使われないことが多く膨大になるトライアスリートのデータとかを計算するのに数分待たされる、なんてことはざらでした。

管理しているユーザー数が増えると立ち上げるだけでも相当な時間待たされてかなりのストレスがありました。

この度ペダルズアップのCorei9;8コア16スレッド最新PCにWKO5を導入しました。これによりパフォーマンスがだいぶ改善し、WKO4+よりより突っ込んだ分析を行うことが出来るようになりました。

またレポート画面のカスタマイズがかなり自由にできるようになりお客様へより分かりやすいレポートを容易に作れるようになりました。

 

ダッシュボード:パフォーマンス

新しく追加されたゲージというグラフにより過去ベストのパフォーマンスに対して直近1月、3か月、1年という期間別にどのぐらいのパフォーマンスが出せているのかが一目瞭然で確認できます。

下の例では期間別のトライアスリート向けに1分から5時間まで8段階の最大平均パワーをゲージの上に表示しています。

下の例の右側(20分のみ左下)も同様のデータですが、競輪選手向けなのでチェックする時間は1s/5s/10s/15s/1min/5min/20minと短くなっています。この例ではこれに前時間のMMP(着目している時間における最大平均パワー)をここ1か月、3か月、過去全てのグラフを左に付けています。ピンクで塗りつぶされているのはここ1か月中で3か月のベストを更新で来たところです。

ダッシュボード;トレーニング

トレーニングピークスの十八番でもあるパフォーマンス最適化のための指標CTL(体力), ATL(トレーニング負荷),TSB(疲れ・フレッシュ度合)のグラフはWKO4+と変わらないように見えますが、選択期間だけ拡大して表示することができるようになり、グラフにやりすぎ、やらなすぎを色で表示されるようになってわかりやすくなりました。

また下の一番下の様なTSBだけを表示させ、現在体力での最適トレーニング量、やりすぎ、やらなさすぎを教えてくれ、それぞれどのぐらいのトレーニング量でそのレンジになるのかを教えてくるグラフが追加されました。

WKO5を購入すれば自分自身のPCでも導入可能ですが、機能が膨大で、これを使いこなすのにはそれなりに勉強が必要ですし本当に必要とされるデータを見極めるのにもかなりの時間が浪費されます。

ペダルズアップではWKOを使いこなしてお客さん別に有用と思われる情報をピックアップして定期的にレポートしています。

また競輪選手には毎回のトレーニングのデータをチェックして次のトレーニングの指標に使っています。いいデータが取れた時は即時レポートを渡したりもしております。

 

WKO5導入

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